銀行に商工ローンがばれることで貸し剥がしに合う

貸し剥がしで経営が危なくなる事も

最近ではかつての高金利での貸し出しや、暴力的な取り立てのイメージを払拭するために名称はビジネスローンと呼ばれることがほとんどです。 このプランを、これから利用するときにはいくつかの重要な注意点があります。 まず、商工ローンから借り入れをしていることは、他所には絶対に漏らさないよう細心の注意を払い、これには警戒をすべきです。 特に何かのきっかけで現在取引のある銀行に知られてしまうと、その後に事態が悪い方向に向かってしまう例が度々見られます。 つまり、データからも事例として多いのが、利用することによって振り出した手形が銀行に戻ってきた場合にもです。 これは私製手形などの高利の商工ローンを使ったことがばれてしまうという一番避けたいパターンです。 そうなってくるとその事実を知った途端に銀行は態度をこれまでとは打って変わって一気に豹変させてしまうのです。 今後の融資が打ち切られるだけでなく「貸し剥がし」にあう危険性も出てきてしまうのです。 これを過去に遡ると2010年以降この「貸し剥がし」とは、近年ワイドショーやニュースなどを騒がしています。 しかし、銀行が経営悪化などによる資金の回収のために返済が遅れたりするかもしれませんが、やはりどうしても滞った事のないような企業に対していきなり融資を減額、中止などを行うことです。




SFCGの商工ローン問題

負債総額3380億4000万円で経営破綻し破産

様々な違法行為が絡んだ事業者金融の事件の代表と言えばSFCGの商工ローン問題が挙げられるのではないでしょうか。 一般的なグレーゾーン金利の貸し付けだけでなく、これが何らかの理由で返済が遅れた場合の回収のための、ここでの取り立て方法でも多くの問題がメディアでも挙げられました。

SFCG

連帯保証人の限度が無限の商工ローン

取り立てや回収の現実は非常に厳しい

やはり、経営が厳しい状態、倒産に近い会社が多いので仕方がない事でもあります。 しかしなかなか担保はなくても保証人もなしで融資をしてくれる商工ローンは少ないのではないでしょうか。 近年では増加していると言っても、やはり両方ともない状態で借りれる金額はどこにお願いをしてもたかが知れています。 最終的には必要とされることが多いのです。 基本的には会社登記簿、決算書、印鑑証明や実印などが必要になります。 万が一の倒産時に銀行なら連帯保証人の代表者に私製手形で自己破産までは追い込まない場合、上手に追い込む事ができない場合が多いと言われています。 しかし、商工ローンは無限に債権を要求して追い込む事を今でもなお行っている事例があります。 一昔前では、このような事は当たり前と即座に言えるものでした。 近年様々な法律などの改正で減少しているような世間的な何とも言えない空気感が少なからず存在してあります。 しかし、現段階では実際は連帯保証人の給与や不動産などの財産をしっかりと差し押さえる事は現在でも行われていないと言えば残念ながら根拠のない嘘になる状態です。 個人的な意見ではこのような事態になってしまっているのは、結果的には銀行による貸し渋りなどもありますが、辿り着く場所が商工ローン、もしくは闇金などしか残されていない状態によるものが大きいと言えます。
即借り入れ

商工ローンは回収のために厳しい取立てをかけてくる

簡単に借りれるにはやはり回収できる自信とそれなりの理由があります

最初からお金を借りに来る会社の倒産、貸し倒れのリスクは商工ローン側も視野に入れて融資を行います。 逆を言えば、そうなることを予想しながら貸し付けを行うのです。 ギリギリのところまで搾り取れるラインを探っているのかもしれませんし、そこをコントロールできるのが優れている企業と言えるのかもしれません。 まず融資を行う際に多くは代表者に、連帯保証人になって頂くわけですがその際には代表者の個人信用情報は確実に調査します。 兄弟や家族などについても徹底して調査し、どこまでの額なら回収できるのかを割り出していくのでしょう。 時間もなく返済日や〆切が迫り、焦る中。いくら頑張っても、銀行や消費者金融などで審査に落ちてしまったりすることを繰り返してしまうと、融資をしてくれるだけで有難い気持ちになってしまいます。 その場凌ぎでやり繰りはできても長くは続きません。 まず、根本的な資金不足で利用されるお客様も、会社のつなぎ資金として商工ローンを利用される場合でも基本的には得をする事はない事を忘れてはいけません。 どこでも、融資をする方が最終的には当然ビジネスですから必然的に繋がって儲かるようにできているのです。

事業貸付、商工ローンで借入をする事のリスクやデメリット

まず、商工ローンとは事業者向けに銀行より高い金利で資金を貸し付ける業者の事です。 無担保で借りれることや融資までが早い事などがメリットとされています。 SFCG(旧商工ファンド)やロプロ(旧日榮)などがどちらかと言うと悪い意味で有名になりました。 現在では、その暴力的な取り立てや高金利のイメージを払拭しようとビジネスローンと名称を変えて呼ばれることが多くなっています。


商工ローン 金利

金利は一体どれくらいが平均的なのでしょうか?

銀行、消費者金融などと商工ローンの金利を比較してみましょう。 良かれと思って行動をしたとしても今より悪い方向に転がってしまっては意味がありません。 焦って申し込みや契約をしてしまう前にもう一度冷静になって考えてみましょう。

金利


ロプロ 商工ローン

誰もが知っていた消費者金融旧「武富士」を吸収合併

ロプロは事業資金つなぎ資金でお悩みの方に50万円~500万円の貸し付けを行っています。 それ以外にも手形割引や不動産担保、フリー、メディカルサポート、有価証券担保、ゴルフ会員権担保も行っています。

ロプロ

最終的には闇金に流れてしまっているパターンも

少ない額でも一度借りてしまうと!?

消費者金融や商工ローンなどは終わりの始まりのきっかけにしか過ぎません。 なかなか負のスパイラルに歯止めを掛ける事は出来ないのです。 闇金に流れてしまって自己破産まで追い込まれてしまった方も、最初は小さな借金でした。 返済が少しずつ遅れ、いつのまにか借金を返済するためにもう一社から融資を受けてしまい、それが雪だるま形式でどんどん膨れ上がってしまいます。 なかなかそうなってしまってからの完済は難しいのではないでしょうか。 それは個人的な場合でも会社でも同じですが、しかし、現実問題そうなってしまっている方も非常に多いのかもしれません。 近年、このような悪質な業者の手口も非常に手の込んだものになっています。 ですから、なかなか商工ローンも善悪の判別ができないようになっています。 万が一そのような際でも、闇金にだけは慌てて間違えても掛け込まないように警戒し注意しましょう。


商工ローン 過払い金請求

制限利息以上の返済額の過払い金を請求

過払い金返還請求をすることができる時効は10年と言われています。 返済を未だに続けている方も、完済した方も払いすぎた返済額は過払い金返還請求で取り戻せる? いずれにせよ行動は早いに越した事はありません。

過払い金請求

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