あの消費者金融「武富士」を継承したロプロの商工ローン

「エール500」ビジネスローンのプラン

まず少し前までテレビでCMを見ない日はなかったと言っていいほど、強いインパクトのあるテレビCM広告を打っていた「武富士」をご存じの方は非常に多いと思います。 現在では株式会社ロプロ(旧日栄)が事業を継承しています。 この日栄という名前を聞いてピンと来る人もいるかもしれません。 実際このように過去には取り立ての激しさで悪い意味合いで有名になった事がある企業です。 このロプロの中小企業を応援する商工ローンが50万円~500万円まで融資する「エール500」という内容のプランです。 そして返済期間は1~60カ月となっていますので、資金調達にもつなぎ資金としての利用も実際には可能です。 また、これは原則として担保、保証人が不要(法人貸付の場合は代表者が連帯保証人)タイプとなっています。 そしてこういったお申し込みから借入まで最短で2~3営業日となっていますか。 つまり、最終的に結果それを考えるとこのように資金のやり繰りや返済日などの期日に迫られている方などには非常にありがたいスピードです。

ロプロの商工ローンの実質年利は年9.8%~18.0%以内です

この数字は同業者と比較してもどこも同じくらいです

基本的に銀行の3~4%の年利と比較してはいけません。 当然、そちらで融資してもらえる事ができるのならばみんなそうするでしょう。 それができないお客様が消費者金融やロプロのようなビジネスローンを利用するのです。 基本的にしっかりとした、法に沿った経営を行っているところはほとんどが年利に関しては似たような表示の数字です。 借入限度額の数字や審査のスピードなどで比較することになりますから、今ある状況的にもこの場合いくら数字が9.8%以下でこれがあったとしてもです。 これは、結局ほとんどの場合融資額がその数字から見るシチュエーション的には、これは当てはまらない事になります。 例えば万が一「金利3%~18%」となっていたとしても下の3%になることはまずないと言っていいでしょう。 限度額も同様にいくら大きな数字を目を引くために挙げていたとしてもです。 これは実際はそこまでは簡単には融資してもらえないので、注意しましょう。

ロプロのビジネスローンは担保・保証人不要?

原則として不要ですが法人貸付の場合代表者が連帯保証人に
ロプロの商工ローンでは必要な書類がいくつかあります。 まず、ご本人の証明ができるもの(免許証、住民票、パスポート、健康保険証など)です。 次に、決算書当事業に関する資料です。 法人の場合は商業登記謄本に印鑑証明と実印が必要になります。 最大融資額は500万円となっていますから、そうなるとロプロはこのビジネスーン以外にも手形割引や不動産担保、有価証券担保、メディカルサポートローンなども取り揃えております。 他の企業と違って目に付くのはやはり旧武富士を継承していることです。 これは良い意味でも悪い意味でもお客様の目に付く考察すべきポイントとなるのではないでしょうか。


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